できない内容を公開している会社は、あまり無いのですが・・・
お問い合せも多くお客様に分かりにくい内容である為、分解対応不可のメモリについて説明致します。

SDカードは、外側は同じように見えるのですが、分解してみると2つのパターンがあります。
この2種類のメモリですが、一体化されてしまっているメモリについては、できるだけ分解前に判断して、分解対応不可としてお返しさせて頂いております。
写真の様に取り外しも分解もできないわけではないのですが、その後のデータ読み出しを行おうとすると、現在の製造技術ではPINを当てると割れてしまい運に近い作業になるため現状は行うことができません。
現在も取り出し装置を開発しておりますが、今お預かりしたメモリを中途半端な技術で安易に分解を行ってしまいますと、長期保存で足を錆びさせてしまったり、ICを割ってしまったりと対応可能になったときに取り出しそのものができない状態になってしまう為に、一体型のメモリと分かった場合は分解せずにお返しするようにしております。
現在、受付のメモリの内2~3割程度がこのような形になっており、分解対応不可となる可能性があります。





